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8 テーラガーター

1.2. マハー・コッティカ長老の詩偈

〔心身が〕寂静で、〔貪欲が〕止息し、智慮によって語り、〔心が〕高ぶらない者――〔彼は〕悪しき諸法(性質)を払い落とす――風が、木の葉を〔吹き払う〕ように。ということで――

 まさに、このように、尊者マハー・コッティカ長老は、詩偈を語った、という。