>小部経典

8 テーラガーター

1.49. ラーマネイヤカ長老の詩偈

〔鳥が〕チハチハと鳴いたとして、さらには、諸々のシッピカー〔鳥〕の鳴き声によっても、わたしの、その心は動かない。まさに、わたしには、独りあることを喜ぶ〔心〕がある。ということで――

 ……ラーマネイヤカ長老は……。