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8 テーラガーター

第六の章

1.51. ゴーディカ長老の詩偈

見事なる旋律のままに、天は雨を降らせる。わたしの小屋は〔しっかりと〕覆われ、安楽で、無風である。そして、わたしの心は善く定められた。しかして、天よ、もし、望むなら、雨を降らせよ。ということで――

 ……ゴーディカ長老は……。